恐竜の名前、英語で言うと?子供と楽しむ恐竜英語図鑑
実は、恐竜の名前はすでにほとんどが英語(正確にはラテン語・ギリシャ語由来)です。日本語の恐竜図鑑を見ている子供も、知らないうちにたくさんの外国語の名前をすでに覚えています。
Tyrannosaurus、Triceratops、そのまま英語で読んでみる
「ティラノサウルス」は英語では”Tyrannosaurus” (タイラノソウラス)、「トリケラトプス」は”Triceratops” (トライセラトプス)。カタカナで覚えている名前を、そのまま英語の発音で読んでみるだけで、恐竜への興味が英語への興味に自然につながります。
発音が正確である必要はありません。「英語で言うとこうなるんだね」という気づきそのものが、子供にとって新鮮な体験になります。
大きさ・強さも英語で表現してみる
“big”、”small”、”strong”。恐竜の特徴を英語の簡単な単語で表現してみるのもおすすめです。「この恐竜はbig?small?」というシンプルなやりとりだけで、英語の単語が自然に会話に混ざっていきます。
発音に自信がなくても大丈夫
「英語の発音が合っているか不安」という親御さんは多いと思います。我が家は夫のAlexがオーストラリア出身なので発音を確認できますが、すべての家庭にネイティブがいるわけではありません。
そこで、Word Pouchの恐竜ポスターにはQRコードを付けていて、恐竜シリーズ Learn & Explore ページでAlexの発音をそのまま聞けるようにしています。親が完璧に発音できなくても、正しい音を一緒に聞けば大丈夫。恐竜という「すでにある興味」を英語につなげるのは、想像以上に自然な流れです。ポスター自体はAmazonの恐竜3枚セットにまとめています。
